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2013年7月22日月曜日

POXを使ってOpenFlowコントローラの自作に挑戦!

FreeBSD上でも動作するJSON-RPC対応のOpenFlowコントローラを作成してみた。

続きは以下に掲載。
ネットワーク/POXを使ってOpenFlowコントローラの自作に挑戦

【コンテンツ】
  - サンプルプログラムの課題
  - 実装方針
  - ファイル構成
  - 実装機能(各メソッド)の概要
  - 実装機能(各メソッド)の使用例
  - エラーメッセージ
  - 苦戦した点
  - 次回予告

JSON-RPCに対応したOpenFlowコントローラとWebGLの融合

2013年7月3日水曜日

Vimage Jail環境でOpen vSwitch v1.11.90を試す!

Open vSwitchのv1.9.0(26 Feb 2013)からFreeBSDがサポートされたことを知って、すぐに試してみたが、Vimage Jailで構築した仮想環境では動作しないという問題が発生。

しばらくはまってしまったが、先日やっと問題を解決することができた。

続きは以下に掲載。
ネットワーク/Vimage Jailで構築した仮想環境で最新のOpen vSwitchを試す

【コンテンツ】
 + Vimage Jailで構築した仮想環境で最新のOpen vSwitchを試す
   - 発生した問題
   - 原因
   - 対処法
   - まとめ

発生した問題

2013年6月17日月曜日

glNetViz 0.9.1 Release!

glNetViz is a tool for visualizing computer network topologies with WebGL.

[Examples]
http://gpp256.zapto.org/glNetViz/docs/en/html/contents02.html

glNetViz Example08

glNetViz is intended to be a convenient tool that can easily visualize the network topology
from the serialized data in YAML or JSON.

[GitHub]
https://github.com/gpp256/glNetViz
https://github.com/gpp256/glnetviz_examples


2013年3月10日日曜日

Open vSwitchでMPLSラベルのpush/popに挑戦!

ovs-devのMLで、2/28にMPLSまわりの更新があったとの情報を入手。Open vSwitchのメイントランクへの取り込みはまだのようが、おもしろそうなので早速試してみることにした。

続きは以下に掲載。
ネットワーク/Open_vSwitch+MPLS

【コンテンツ】
 + Open vSwitchでMPLSラベルのpush/popに挑戦
   - ネットワーク構成
   - MPLS対応のOpen vSwitchインストール
   - OpenFlowコントローラ起動
   - OpenFlowスイッチ起動
   - OpenFlowスイッチ設定
   - MPLSのpush/popアクション確認
   - MPLSのpushアクションの多段実行

複数のMPLSヘッダを追加してパケットをキャプチャしてみた結果

2012年11月25日日曜日

OpenFlow: POXを試す!


OpenFlowのコントローラを作るためのフレームワークPOXを試してみた。

NOXと比べて次の点がよい感じ。

 - 取ってきてすぐ使えること(ビルド不要)
 - 様々なプラットフォームWindows、Mac OS、Linux上で動作すること
 - NOXを利用してPythonで実装するよりも2倍以上高速に動作すること(PyPy利用の効果大)

POXのドキュメントに記載されていたネットワークの見える化ツールPOXDeskおもしろそうだったので試してみた。

続きは以下に掲載
ネットワーク/POXを試す

【コンテンツ】
 + POXを試す
   - インストール
   - 動作確認
   - poxdesk組み込み

ページをリロードしなくてもAjaxで動的に表示情報が更新されていくPOXDeskのWebUI

2012年11月20日火曜日

Vimage JailでOpenFlowスイッチ27台に挑戦!

FreeBSD 1台の上にOpenFlow対応スイッチ27台の検証環境を構築するためのスクリプトを公開!

Vimage JailとOpen vSwitchの応用6(OpenFlow対応スイッチ27台)


OpenFlow対応スイッチ27台の検証環境を構築するスクリプト

2012年11月19日月曜日

Vimage JailでOpenFlowスイッチ64台に挑戦!


Vimage Jailを活用してFreeBSD 1台の上にOpenFlow対応スイッチ64台の検証環境を構築。通信見える化に向けて課題の洗い出しを行ってみた。

Vimage JailとOpen vSwitchの応用5(OpenFlow対応スイッチ64台)


OpenFlow対応スイッチ64台の検証環境を構築するスクリプト

2012年11月16日金曜日

Vimage JailでOpenFlowスイッチ8台に挑戦!


Vimage Jailを活用してパケットジェネレータ1台、OpenFlow対応スイッチ8台の検証環境(仮想ネットワーク)を構築してみた。

人の頭では通信の流れがどうなっているのかパッとわからないなど、色々課題を洗い出すことができた。ネットワークを平面(2次元)ではなく3次元で捉えてOpenFlowと組み合わせることで、今までできなかった面白いことができそうだ。


OpenFlow対応スイッチ8台の検証環境を構築するスクリプト

2012年11月15日木曜日

OpenFlowの学習に最適☆Vimage Jail+Tcpreplay!


FreeBSD 1台の上にパケットジェネレータ1台、OpenFlow対応スイッチ4台の仮想ネットワークを作るためのサンプルスクリプトを公開。仮想環境上で動作するパケットジェネレータとしてはTcpreplayがお奨め!

Vimage JailとOpen vSwitchの応用3(OVS x 4)


2012年11月14日水曜日

OSSの組み合わせでOpenFlow1.3に挑戦!

11月に入ってから急速にOpenFlow1.3を試せるOSS環境が整ってきた。仮想環境上でOpenFlow1.3の検証環境構築に挑戦してみた。

OSSの組み合わせでOpenFlow1.3に挑戦

Wiresharkでコントローラとスイッチ間の通信をキャプチャしてみた結果

2012年11月5日月曜日

Vimage JailでOpenFlowに挑戦

FreeBSD(9.1)上でVimage JailとOpen vSwitchを組み合わせると色々おもしろいことができる。

以下に試してみたことを整理してみた。

Vimage JailとOpen vSwitchの応用

Vimage JailとOpen vSwitchを組み合わせて作成した仮想ネットワーク1
例えば、仮想マシン1000台、OpenFlow対応スイッチ数十台といった少し大き目の実験環境をVMware Player上で動作するFreeBSD一台(メモリ:2GB、HDD:8GB)の中で構築することも可能。仮想環境構築時の待ち時間もほとんどない。

起動した複数の仮想マシン上で各種サーバを動作させることも可能。

OpenFlowの学習に最適な実験環境を手に入れることができる。

OpenFlowコントローラの自作に挑戦

OpenFlowコントローラの機能もかなり充実してきた感じだが、まだまだOpenFlowは発展途上の技術。オープンソースのものをとってきただけではやりたいことができなかったりする。

今までOSSのOpenFlowコントローラを改造して楽しんできたことを、少し整理してみた。

続きは以下に掲載
OpenFlowコントローラの自作に挑戦

【コンテンツ】
- サンプルプログラムの課題
- 改造方針
- 動作確認準備
- 動作確認実施
- WebUI作成

自作したOpenFlowコントローラのWebUIの一部